トイ・ストーリー

トイストーリー3でウッディの腕が元通り?お母さんが縫ってくれた?

トイストーリー3 ウッディ 腕 元通り お母さん 縫ってくれた
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トイストーリー2でウッディの片腕が太くなっているのに3では元通りのように見えます。

何で片腕が太くなっているのに3では元通りのように見えるのか疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。

お母さんが縫ってくれた?

それとも人形師が縫ってくれたのでしょうか?

色んな説がありますが徹底調査してみました!

では早速、トイストーリー2でウッディの片腕が太くなっているのに3では元通りのように見えるのはお母さんが縫ってくれたのか紹介していきます!

 

トイストーリー3でウッディの腕が元通り?

トイストーリー2ではウッディの片腕が太くなったのにトイストーリー3では元通りに見えるので不思議に思いますよね?

結論はアンディのお母さんが直してくれました。

何でアンディのお母さんが直してくれたと分かったか具体的に説明していきますね。

前作のトイストーリー2から観ていかないと話が繋がらないのでトイストーリー2から分析してみました。

 

トイストーリー2でウッディの腕は何回破損した?

結論から言うとウッディの腕は合計2回破損しています。

1回目は、人形なので単純に古くなってきて糸がほつれてしまいました。

2回目は、悪役のプロステクター(炭鉱労働者)に壊されてしまいました。

1作品で2回も破損しているのは驚きですよね?

一体誰がウッディの腕を直してくれたんでしょうか?

今から紹介していきます!

 

トイストーリー2でウッディの腕を直したのは誰?

1回目のウッディの腕が破損したときは人形師のおじさんが直してくれました。

そして2回目がアンディのお母さん。

2回も大切な自分の人形を壊されたらたまったもんじゃないですよね!

それでもアンディはウッディを含め、おもちゃをとても大切にしているので新しい物を買ったり交換したりするわけではなく修理する選択をします。

ここからアンディの人形に対する愛が伝わってきますよね!

 

トイストーリー3でウッディの腕をお母さんが縫ってくれた?

上記でも述べたようにウッディの壊れた腕はアンディのお母さんが縫って直してくれます。

1回目は人形師のおじさんが直してくれましたが2回目はアンディのお母さんが縫って直してくれました。

そこでトイストーリー2は終わってしまいますがトイストーリー3では何故かウッディの腕が細くなっています。

これは多くの方が疑問に思われたのではないでしょうか。

実際の所どうだったのか今から説明していきますね!

 

トイストーリー2と比べるとウッディの腕が大分細い?

確かにトイストーリー2の終わりのウッディと比べてトイストーリー3では最初からウッディの腕が両方均等の大きさになっています。

トイストーリー2からトイストーリー3までの年月の間にまた破損したと思われる方も多かったです。

しかし実際の所、トイストーリー2からトイストーリー3までの期間でウッディの腕が破損したと考えられる場面はありませんでした。

では何故トイストーリー2のウッディと比べてトイストーリー3のウッディの腕が細く見えるのか?

それはアンディのお母さんが直してくれた腕が太かったのが年数が経って細くなったのが最有力だと思われます。

トイストーリー2からトイストーリー3まではかなりの年月が経っているので人形ですから多少の糸のほつれがあってもおかしくありません。

それでもウッディの腕には確かにアンディのお母さんが縫ってくれた跡がしっかり残っています!

 

Twitterの感想

Twitterの感想ではトイストーリー2では片腕が太かったのに何でいきなりトイストーリー3では普通になっているか疑問に思われた方が沢山いました。

アンディが17歳になったので裁縫を覚えて自分で縫って直したという説も!

何でウッディの腕がトイストーリー3では元通りになってるのか推測するのも面白いかもしれませんね!

 

まとめ

今回はトイストーリー2でウッディの片腕が太くなっているのに3では元通りのように見えるのはお母さんが縫ってくれたのか紹介していきました。

結論はアンディのお母さんが縫ってくれたことが最有力!

トイストーリー2では2回ウッディの腕が破損しましたがトイストーリー3では破損するシーンはありませんでしたね。

アンディもお母さんもウッディの事がとても大好きなのがこの作品を観て分かります!

物を大事にする大切さをこの作品から学ぶことが出来ますね!