キングダム

キングダムはノンフィクション?史実との違いは政や中華統一後にあるか紹介!

キングダム ノンフィクション 史実 違い 政 中華統一後
Pocket

キングダムは原泰久さんによって描かれた中国の春秋戦国時代から中華統一後をモデルにしたノンフィクション漫画です。

基本的に史実の年表に沿っていて、登場人物の政は後の始皇帝となりますが、オリジナルキャラクターやオリジナルの物語が含まれているので、歴史を知らない方にもオススメの作品!

本当に歴史が好きな方にとっては史実との違いは政や中華統一後にあるか気になりますよね。

それでは早速、キングダムはノンフィクションなのか。

そして、史実との違いは政や中華統一後にあるか紹介していきます!

 

キングダムはノンフィクション?

結論から言うと、キングダムは基本、ノンフィクションです。

作者の原先生は、取り上げられている作品が少ない時代の春秋戦国時代に注目し、書き始めたのでほぼ年表通りに描かれています。

キングダムは主人公の信が天下の大将軍を目指すストーリーですが、オリジナル要素もあってどこまでノンフィクションか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際にキングダムがどこまでノンフィクションなのかも紹介していきます!

 

キングダムのノンフィクションはどこまで?

作者の原先生は元から大河や歴史の物語が好きだったみたいで、キングダムを描く上で原先生が参考にしたのが司馬遷の史記です。

ノンフィクションの内容をまとめると以下の通り

  • 合従群との戦いは実際にあった
  • 桓騎は10万人の首を討ち取った
  • 羌瘣は存在した
  • 六大将軍に選ばれた六人は実在した
  • 信のモデルは「李信」
  • 長平の戦いには捕虜は実際に生き埋めにされていた

ベースはノンフィクションですが、キングダムのストーリーは殆どの作者のオリジナルストーリーと言っても過言ではないです。

 

キングダムの有名なフィクションを紹介!

キングダムの有名なフィクションは以下の通り

  • 政は忠実の中でかなりの暴君だった
  • 信より先に将軍になった羌瘣
  • 楊端和は忠実の中で男性だった
  • 李牧は密かに捕らえられ処刑されてしまっていた
  • 信のモデルは李信で息子が大将軍になった程の有名人
  • 泰国は十五年で滅ぶ

しかし、実在する人も居たり、忠実で書かれている戦などの出来事を忠実に描かれていました。

忠実で描かれていた事との違いも、作品を面白くする以上、必要だったという事ですね!

 

キングダムの史実との違いは政や中華統一後にあるか紹介!

始皇帝とは歴史上かなりの有名人で知っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、キングダムで描かれている政のキャラクターと、忠実での政の元になった始皇帝とは真逆の性格だったみたいですね。

また、中華統一後の事も史実には描かれる可能性があるのでどうなっていくのか紹介していきます!

それにTwitterの感想も一緒に紹介していきますね!

 

政の性格や中華統一後が忠実と違う?

キングダムの政は後に忠実の始皇帝となるキャラクターで、その始皇帝は暴君で残酷な人物だったというのは有名な話。

しかし、キングダムの政は中華統一という信念をもち、品性と知性がある若き王様キャラですが、元になった史記では他人を信じられない歪んだ性格だと書かれています。

その始皇帝は中華統一後は人の声に耳を傾けなくなったと言われ、自分に刃向かう人を処罰で処刑しまくっていたみたいですね。

また、そんな冷酷な始皇帝ですが中華統一後に政治を整えたり、万里の長城を建設するなど、歴史的な偉業も果たしています。

このような賢い王としてのイメージはキングダムの政にも見られますね!

 

Twitterの感想

Twitterの感想を見てみると、キングダムはノンフィクションだから面白いという声が多かったです。

確かにあれだけ面白く話を作れるのは凄いですよね!

 

まとめ

今回はキングダムはノンフィクションなのか。

そして史実との違いは政や中華統一後にあるか紹介していきました!

キングダムは基本的に忠実をベースにノンフィクションで描かれています。

しかし、忠実で書いてある情報が本当に少ないので、オリジナルストーリーやオリジナルキャラクターも加えながら、面白くしていたことが分かりました。

また、忠実との違いで後の始皇帝となる政も全く逆の性格でビックリでしたね。

もしかしたら今後のキングダムで、政が闇落ちしていく姿が中華統一後に見られるかもしれません。

それでは、今後のキングダムがどんなストーリーを辿って行くのか、中華統一後にどんな違いが見られるか楽しみですね!