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ファブルの映画は小学生が観ても大丈夫?暴力シーンや下ネタはあるの?

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映画「ザ・ファブル殺さない殺し屋」は南勝久氏の大人気コミックが原作。

岡田准一さんが主演で実写映画化した「ザ・ファブル」のシリーズ第2作目。

物語は裏社会で有名な殺し屋がボスの命令で一年間の殺しを禁止され、一般人として暮らすことから始まります。

ましてや裏社会のことも出てくるのでファブルの映画を小学生が観ても大丈夫か気になる方も多いのではないでしょうか?

ファブルの映画のポスターを見る限り、暴力シーンや下ネタもあるかと想像しちゃうかもしれませんよね。

そこで今回はこれらのことを調査してみました。

 

ファブルの映画は小学生が観ても大丈夫?

主人公は裏社会で恐れられる伝説の殺し屋。

しかも復讐やら表向きはNPO団体ですが裏では金を巻き上げる恐ろしい集団等々。

何だかとても怖い気がしますよね。

でも安心して下さい!

結論から言うと小学生が観ても大丈夫なんです!

具体的に説明していきますね!

 

ファブルの映画は年齢制限があるの?

結論から言うと鑑賞するにあたっては年齢制限はありません!

予告ムービーでもかなりコミカルでコメディ要素もあり、子供が観ても面白いんだと思っていたので安心しました!

とはいえ、年齢制限はなくギャグ要素も多いので面白い内容になっていますが、裏社会の話や暴力シーンもあるので子供に見せる場合は少なからず注意した方が良いでしょう!

内容や作中の暴力シーンやグロい描写を考えると個人的には中学生になってからくらいが良いのではと思います!

なぜなら映画は半分がコメディ、半分が裏社会の話といったバランスのいい配分となっていますが物語の設定的には裏社会がテーマ。

なので大人の職業が登場するんです。

このような内容も含んでいるので進んで子供に観せたいとはあまり思いませんよね?

もし見せるとしたら保護者が一緒に観てあげるか先に大人が観た後に観せるかどうかの判断をするのがオススメです!

 

ファブルの映画で小学生が共感できるオススメポイントは?

前作では岡田准一さんのアクションシーンが凄いと話題にもなったのでどちらかというとアクション映画よりであるといった印象です。

今作も前作以上のアクションシーンやリアクションは小学生が釘付けになってしまうこと間違いなし!

観ていて飽きるシーンが全くないのであっという間に映画が終わってしまいますよ。

何回観ても楽しめる作品になっているといった印象でした!

 

ファブルの映画に暴力シーンや下ネタはあるの?

上記でも説明しましたが、この映画のテーマは「裏社会」です!

なので当然、暴力シーンや子供にあまり見せたくない下ネタのシーンもあります。

暴力シーンや下ネタの強そうと思ってらっしゃる方も多いかと思いますがそんなことはありません。

大人な世界観と子供じみたコメディな部分がちょうど良い感じで取り入れられていてとても楽しめる作品になっています。

 

暴力や殺人シーンが多い?

この映画は圧倒的な暴力シーンも勿論ですが大人の世界観なので今作にも多少なりともセクシーシーンもあります。

暴力シーンでは地が飛び散るシーンがあり結構グロいです。

とはいえ、作品自体はド迫力のアクションシーンにニヤリとしてしまうギャグ要素と、とてもバランスの取れたワクワク出来る面白い作品です!

 

Twitterの感想は?

Twitterの感想を見てみると家族連れで映画を観てる方が多いようでね!

他にも小学生だけで友達と一緒に観に行ったりしていたという声もありました。

 

まとめ

今回はファブルの映画は小学生が観ても大丈夫?

そして暴力シーンや下ネタはあるのか紹介していきました!

結論としてはコメディの部分がほとんどを占めていますが、暴力や殺人シーンなどが多いので小学生だけで観るのはあまり宜しくないかと思います。

ただ、鑑賞するにあたっては特別制限があるわけではありません。

出来れば保護者の方と一緒に鑑賞することをオススメします!

暴力シーンや下ネタのシーンもありますがコメディ要素も多々あるので全然小学生が観ても問題はないでしょう!

見応え十分な作品なので皆で楽しく観ることも良いかもしれませんね!